TMS-1 リアルタイム移動体管理システム

 

配送車や工場内の牽引車など、作業車の車両位置や作業内容をリアルタイムに可視化するシステムです。 遠方の車両が現在どこを走行中か、何の作業を実施しているかなどが遠隔で把握でき、配送車や作業車への作業監視のみならず、遠隔作業指示、効率的な配送ルートの検証、作業時間の管理なども実現します。 また、危険運転などの運転状態も分かるため、適切な運転指導による安全管理も支援します。 更に、地図のクラウド化により、最新の地図上で車両の位置が確認でき、専用端末の他にスマートフォンを使用したシステムも提供します。

 

 

移動経路の軌跡

 

車載端末外観

 

運転状況グラフ

 

 

 

 

導入のメリット

 

 

作業の遠隔監視、効率化

配送車、工場内作業車、営業車などの位置情報や作業内容がリアルタイムに把握できるため、遠隔からの作業監視や作業指示を行うことができます。移動や荷下ろしにかかる時間を監視することで作業効率を向上させ、過去の軌跡表示による最適な配送ルートを検証することも可能です。また、自社工場や自社の敷地内の作業向けにはオリジナルマップもご提供いたします。これらにより、配送業務等の作業の見える化と効率化を実現します。

 

 

安全管理

スピードの出しすぎや急発進、急ブレーキなどの乱暴な運転があれば、ドライバーには警告ブザーで注意を促し、管理者も確認できるめ、安全運転に対して適切な指導が行なえます。運転状況が改善されることにより、交通事故の削減や車体の維持費・燃費の改善効果も期待できます。

 

 

サービスの向上

配送業のお客様には、荷物配送状況が見える化されるため、到着時間の問い合わせにレスポンスよく対応できます。また、予定外の交通状況が発生した際に、お客様へ迅速に連絡することが可能となるなど、素早い対応で一歩先のサービスを提供できます。

 

 

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