株式会社データトロン

リアルタイムGPS車両管理システム

048-658-8085

リアルタイムGPS車両管理システムTMS-1

地図上に表示されるアイコンにより、今どこを走行しているか一目瞭然。
車載端末の操作は簡単。ドライバーに負担を掛けません。
安全運転意識向上をサポートし、運行帳票で業務の見える化を実現します。

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リアルタイムGPS車両管理システムの特長

専用車載端末のソフト開発、サーバーのソフト開発、事務所で使用するパソコンソフトの開発を一括して自社で行っているため、各機器間の連携がスムーズに行え、ユーザーの要望にも柔軟かつスピーディーに対応することができます。

  • 他社にない
    カスタマイズ性
  • 導入コストが
    安い
  • アフターサポート
    完備
  • 複数拠点での
    リアルタイム通信対応
  • リモート
    メンテナンス対応
  • キロポストに関する
    特許を取得

サーバーの機能により、専用車載端末の情報が複数の拠点で同時に確認することができます。そのため、事務所に設置してあるデスクトップ・パソコンでも事務所内で持ち運ぶノート・パソコンでも、さらにスマートフォンでもいつでも情報が見られるため、どこにいてもリアルタイム情報を確認することができます。

また、ユーザーが利用するパソコンと当社間をネットワークで接続し、パソコンのトラブル発生時や操作方法の説明が必要なときなどに、当社からユーザーのパソコンへリモート接続を行い、遠隔地に居てもユーザーのパソコンを操作して、トラブルの原因を調べたり、操作方法を説明することができるため、ユーザーは安心して利用することができます。

他社システムとの違い(比較)

デジタコ(通常) デジタコ(ASPサービス) データトロンTMS1位置管理システム
リアルタイム
マネージメント
×
メモリーカード等を用意して人力でデータ管理しなければならない。

ネットワーク経由でリアルタイム監視を行う。クラウド上にデータがあるので帳票出力までに時間がかかります。

最初からリアルタイムマネージメントができます!!データはお客様のマシンに保存しますので帳票の出力までに時間がかかりません!!
価格
トラック1台あたりの初期投資は安いが、リアルタイム管理はできない分コストパフォーマンスがかかる。
×
トラック1台あたりの初期投資が高い。

トラック1台あたりの導入コストが安い!

デジタコは、人手によってカードを取り出して、事務燃費削減効果の具体例所内にあるカードリーダで読みとらなければならないため、手間がかかります。また、通信機能を備えたデジタコも市場にございますが、初期導入コストは高い傾向にあります。

TMS-1システムはリアルタイムに車両を管理することに特化したサービスで、現場の運行管理に必要な機能に絞りました。そして、シンプルな構成な分ご提供できるお値段を低く抑えております。

導入効果

  1. 効果1

    経費削減
    • 速度・急発進・急ブレーキ管理による燃費・消耗の耐久期間の向上
    • アイドリング時間集計データによる管理
    • 各車両の状況が事務所で把握出来るため、電話連絡の必要が無くなり通話料金を削減
  2. 効果2

    サービス向上(荷主・元請け業者の信頼がアップ)
    • 荷主の車両位置確認の問合せに即対応
    • 延着を事前時に把握し、問合せが来る前に荷主へ告知
    • 悪天候時に高速道路情報等を事前にドライバーに告知し運転経路を支持
    • 複数車両の運行前ルートと運行後の軌跡比較により、ムダの無い配送ルート管理が可能
  3. 効果3

    交通事故防止
    • 速度超過時に車両端末が音声で警告
    • 急発進・急ブレーキ時に車両端末がブザー警告
    • デジタコ的帳票でリアルタイム速度管理
    • 運行データを400日分保存

燃費削減効果の具体例

  1. 任意の走行速度・加速値・減速値を超過した際に、車両端末から警告ブザーが鳴り、ドライバーにエコドライブ(省エネ運転)を促します。 この速度管理で 5%~8%削減!!
  2. 事務所パソコンでリアルタイムに速度超過・アイドリングチェックが出来ます。また、速度超過チェック表、急加速・急減速チェック表、アイドリングチェック表で複数車両の設定速度超過割合やアイドリング率を一定期間項目別に一括表示可能です。 このリアルタイム管理帳票管理で 5%~10%削減!!
  3. 事務所での管理、チェック次第で更に燃費削減が図れますが、①と②を合わせて平均10%~15%削減が期待出来ます。

主な機能

  • 各車両の現在地を
    即時モニタリング
    定期的に車両位置を通知し、いつでも車両の位置を把握出来ます。
    今現在の最新位置を事務所から要求することもできます。
  • 各車両毎に危険走行
    警告ブザー
    データトロン製TMS-1端末は、設定された速度・加速・減速を超えた場合、端末がブザーを鳴らして、ドライバーに安全運転を促します。
  • 各車両の運行(走行)
    状態を総合評価ランク表示
    走行の総合評価により安全運転の意識が高まります。
    (ランク設定はユーザー毎に変更可能)
  • 外勤業務日報の自動作成
    車両毎の日報(運転状況グラフ)により、1日の作業内容などの運行状況が1目で分かります。
  • 業務運行(走行)データを
    最大400日自動保存
    運行(走行)データは最大400日保存可能。1年前までのデータを確認出来ます。

基地局パソコンソフトの機能

  • リアルタイムに車両管理
    データトロン製TMS-1システムの地図は、各車両の現在地や作業状態の最新状態が表示されます。
    お客様の取引先の場所は、最大1000件まで登録することができます。
    ひいては、お荷物待ちの解消など取引先の顧客満足度を上げることができます。
  • 移動経路の追跡表示(軌跡表示)
    データトロン製TMS-1システムの軌跡表示で、受信されたGPS情報を基に、車両毎に無駄な経路がないかのチェックが簡単にできます。
    また、○○さんの××時時点の位置も、地図画面上ですぐにわかります。
  • ルートの検索
    データトロン製TMS-1システムのルート検索で、土地勘がない場所で道に迷うなどの無駄な運転経路を減らすことができます。
    ひいては、無駄な運転経路を減らすことにより燃料費削減に役立たせることができます。
  • 運転状態と業務状態の分析
    データトロン製TMS-1システムの帳票を使う事により、訪問先・訪問時間・住所などを記載した日報を作成します。
    帳票では走行速度・急加速・急減速・アイドリング・労働時間・運転状況を5段階で評価します。各ドライバー毎に帳票を見せながら各種指摘を行う事ができます。
    ひいては御社の燃料費削減にもつながります。

  • 外部基地局機能
    データトロン製TMS-1システムの外部基地局機能で、たとえば、東京本社と大阪支社とで同じ情報がみれますので、多元管理も簡単にできます。
  • アフターサポート
    VPN契約の場合、基地局ソフトに問題点があれば、データトロンの技術者が、お客様のお使いパソコンを遠隔から調査し基地局ソフトの問題を解決いたします。

各種帳票

運転状況グラフ

  • 運転状況グラフ
  • エンジン稼働時間
  • アイドリング時間
  • 走行速度グラフ
総合評価

  • 速度超過・アイドリング・加速
    減速の各チェック表の総合集計表示
    ⇒ドライバの運転管理が行えます

その他帳票

  • 業務日誌
    • ステータスボタンが押された状態・時間・速度・ランドマーク地点をテキストで表示
  • 加速・減速チェック表
    • 任意期間の加速・減速の傾向を表示
  • アイドリングチェック表
    • 任意期間のアイドリング時間集計
    • エンジン始動率
    • アイドリング率
  • 速度超過チェック表
    • 任意期間の走行速度の傾向を表示
  • 総合集計
    • 作業時間、休息時間など労務管理
    • 給油量の集計表示
    • 総合判定結果の表示
  • 全国共通トラック協会日報
    • 運行状況グラフ
    • 全日本トラック協会書式
    • 運転時間・作業時間の合計時間表示

リアルタイムGPS車両管理システムの資料ダウンロード

以下のような詳細資料をダウンロードすることができます。

  • 詳細カタログ
  • 導入メリット
  • 運行管理の問題解決ポイント
  • 燃費削減効果(費用対効果)シミュレーション
  • ディスプレイカタログ
  • 取付要領書
  • 車両端末取り付けチェック項目

※お問い合わせフォームより資料請求が完了いただきますと、担当よりメールにてダウンロード用パスワードをお送りしてご案内いたします。(ダウンロードの有効期限は1週間です)